Plebejus argyrognomon praeterinsularis  深山小灰  Argyrognomon Blue
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        雄                    雌
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【特徴】
ヒメシジミ,ミヤマシジミ,アサマシジミのブルー系3種の中で,雄では最も紫色が強い。
【分布】
本州中部地域のみに分布する。
【食草】
コマツナギ
【生態】
ブルー系3種の中で,唯一年複数回発生する。卵はコマツナギの葉に産卵されるが,越冬する卵は根元の幹にかためて産み付けられ,これらは翌春まで孵化することはない。
【近似種との区別点】
後翅裏面亜外縁部の黒班列の中に青色の点が入ることが多い。
【雌雄の違い】
雄の翅表は紫色,雌は茶色なので容易に区別できる。
【特記事項】絶滅危惧Ⅱ種。